出産・育児でもらえるお金

出産育児一時金
妊娠・出産費用は健康保険がききませんが、「出産育児一時金」が支給されます。

出産育児一時金
 被保険者が出産をしたときは、1児ごとに35万円が、出産育児一時金として支給されます。
正常な出産のときは病気とみなされないため、定期検診や出産のための費用は自費扱いになります。
異常出産のときは、健康保険が適用されますので療養の給付を受けることができます。
 多生児を出産したときは、胎児数分だけ支給されますので双生児の場合は、出産育児一時金は2人分になります。
(関係条文 健康保険法第101条、第114条)

出産手当金
 被保険者が出産のため会社を休み、事業主から報酬が受けられないときは、出産手当金が支給されます。
 これは、被保険者や家族の生活を保障し、安心して出産前後の休養ができるようにするために設けられている制度です。
 (関係条文 健康保険法第102条、第103条)

一定条件を満たせば、会社を辞めても出産手当金をもらうことができます。
退職後の出産手当金 出産に関する給付
資格を喪失する日の前日までに継続して1年以上被保険者であった人が資格喪失の日後、6か月以内に出産をしたときは、被保険者として受けられる出産育児一時金が支給されます。
(関係条文 健康保険法第106条)
注:2007年4月より、退職後6ヶ月以内にご出産した方や、任意継続した方は給付対象から外れます。

育児休業給付金
育児休業給付金制度は、1歳未満の赤ちゃんを育てる会社員・公務員の休業中の生活を支援するためのもの。
育児休業制度が2005年4月より、最長1歳半まで育休が取れるようになります。また、育休中の社会保険料免除期間も延長します。
乳幼児の医療費助成制度
社会保険庁(出産に関する給付)HPより http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu09.htm#02

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